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2026/03/23

令和7年度学位記授与式

 令和7年度の学位記授与式が行われました。当ラボからは、学部2名が卒業、、修士2名が修了、ポスドク1名が他大学(中国・中山大)へ転職しました。今年もしっかり環微で祝賀会を開催しました!みなさん、おめでとうございます!!





2025/09/01

サマージョイントプログラム2025終了

私がプログラムリーダーとして主催している、サマージョイントプログラムが今年も無事終了しました。今年は、15名のUW-Madisonの学生と15名の畜大生が参加して、10日間英語漬けで北海道の農業について学びました。北海道の自然と農業を学んでから、阿寒に移動し、翌日は雌阿寒登山とオンネトー散策。その後も、北海道の食品、土壌と作物、フードシステムと食文化、畜産業と盛りだくさんでした。学生たちも楽しんでもらえたようで、こちらも嬉しいです。









2025/04/28

日本農薬学会から「IPMのイノベーション」が出版されました。

 日本農薬学会から50周年記念出版として「IPMのイノベーション-実践的で経済的な総合的病害虫・雑草管理-」が出版されました。私も第3章「生物的防除」の「昆虫病原微生物」のセクションを執筆しております。久しぶりの網羅的なIPMに関する書籍ですので、興味のある方はぜひ!



2025/01/16

Hussainくんの学位論文審査

今日は、博士3年のHussainくんの学位論文審査でした。発表演題は、「Microbial control of disease vector mosquitoes by entomopathogenic fungi(昆虫寄生菌による感染症媒介蚊の微生物防除)」です。3年間の集大成の発表で少し緊張気味ではありましたが、無事審査を終えました。お疲れ様!

2022/02/04

令和3年度修士論文審査会

今日は、博士前期課程植物生産科学コースの修士論文審査会が開かれました。今年もコロナ対策として、対面とオンラインのハイブリッド形式です。

当ラボからは、森本くんが研究発表を行いました。演題は以下のとおりです。

「ジャガイモ植物体中のリンとカリウム含量がAphis gossypiiの行動に及ぼす影響」

ジャガイモ中のリンとカリウムの含有量の違いによって、ワタアブラムシの吸汁行動と宿主選択行動に変化が起こることを示したものです。

発表も落ち着いてて、いい発表だったと思います。あとは、論文を仕上げちゃいましょう!

2021/09/13

バーチャルスタディーアブロードプログラム開催

8月20日〜30日の日程でUW-Madisonのスタディーアブロードプログラム「UW Food Systems and the Environment in Northern Japan-Summer 2021」を実施しました。昨年は新型コロナの影響で中止となりましたが、今年はオンラインで10日間のバーチャル帯広留学です。14名のUW学生が参加して、十勝や日本の農業について動画や課題制作で学び、毎日二時間のリアルタイム講義を行いました。6名の畜大生も参加して、異文化交流なども実施して盛り沢山の内容となりました。最終日には、ファイナルプレゼンテーションを学生が行い、終了証書を授与しました。学生たちからは、バーチャルにも関わらず楽しく多くのことを学ぶことができたとのフィードバックをいただき、10ヶ月にわたってUWのオーレリー先生と準備してきた甲斐があります。

2021/02/03

令和2年度卒業研究発表会

1月29日に植物生産科学ユニットの卒業研究発表会が開かれました。今年度は、コロナ対策として、初の対面とオンラインを組み合わせた発表会となりましたが、無事終了しました。

当ラボからは、学部4年生の川くんが研究発表を行いました。演題は以下のとおりです。

Anopheles stephensi に対するBeauveria pseudobassiana 分生子および菌培養濾液の経口投与による致死性と感染動態

堂々とした発表で素晴らしかったです。あとは、論文の方を仕上げるのと、3月の学会発表に向けて頑張りましょう!

2020/02/17

2019年度 卒業研究発表会・修論審査会終了!

アップが遅くなりましたが、1月31日に卒業研究発表会が、2月7日に修士論文審査会が開かれました。当ラボからは、学部4年生が3名、修士2年が2名研究発表を行いました。演題は以下のとおりです。

卒論発表

・ジャガイモのカルシウム含量がワタアブラムシの産子数に与える影響

Anopheles stephensiの吸血行動に対するBeauveria bassiana培養濾液の影響

・ジャガイモへのカルシウム処理がPVYの植物体内移行に及ぼす影響

修論発表

・2種コナジラミ卵の成熟度合がLecanicillium spp.の感染に与える影響

・Behavioral changes of Bemisia tabaci and Trialeurodes vaporariorum by Lecanicillium muscarium infection

みなさん、今出せる最高のポテンシャルを発揮して発表できたのではないでしょうか。最後は、緊張から、リリーースの写真。一休みして、一気に論文を仕上げちゃいましょう!!

2019/10/27

第9回海外悪性伝染病講習会

家畜・植物防疫研究室が主催する、海外悪性伝染病講習会が開催されました。今年は、本学の山内先生に「感染症を媒介する蚊やマダニの話」をご講演いただきました。デング熱・SFTS・日本紅斑熱・ダニ媒介性脳炎と、最近何かと話題に上るテーマで、大変興味深いお話でした。他の先生は、ずっと体がムズムズしてたと言っておられたのですが、私は蚊ではムズムズせず、ダニは少しムズムズしました。慣れなんですかね?

2019/09/13

園児たちとトウモロコシ収穫

今日は、第2ひまわり幼稚園の園児たちとトウモロコシを収穫しました。天気も良く、園児たちには収穫を楽しんでもらえたようです。生のまま丸かじりする園児もいました。今年もトウモロコシの妖精、トウモロコッシーが遊びにきて、園児たちに収穫の仕方を説明してくれました。大人気ですね(笑)

2019/05/28

幼稚園児とのトウモロコシ播種

今日は、第2ひまわり幼稚園の園児達とトウモロコシの播種を行いました。今年もトウモロコシの妖精であるトウモロコッシーが遊びに来てくれました。コッシーは、園児達にどうやってトウモロコシは大きく成長するのか、どうやって種を撒くのかなど説明してくれました。秋の収穫が楽しみですね。

2019/02/12

2018年度修士論文審査会

先週金曜は、修士の論文審査会でした。当ラボからは、三上くんと細矢さんのエース二人が発表しました。二人ともElectrical Penetration Graph記録システムというマニアックな装置を使用した研究で、あの小さいアブラムシに電極を付けて、吸汁行動にどのような変化が現れるかを解析しました。これを使うと、あー今、口針を刺したなーとか、ゴクゴク飲んでいるなーという、アブラムシの詳細な吸汁行動がわかります。この装置を導入して、苦戦しながらもセットアップからデータ解析技術の習得まで達成してくれた細矢さんと、これを使って興味深い結果を弾き出した三上くんの発表です。どちらも、ウイスコンシン大学との共同研究に関わる研究で、何かとプレッシャーも多かったと思いますが、発表と論文執筆まで漕ぎ着いてくれました。発表はお疲れ様でした。あとは、論文のラストスパートです!

2019/02/04

2018年度卒業研究発表会

2月1日は、物生産科学ユニットの卒業研究発表会でした。当ラボからは畑中くんが発表しました。普通は、「なぜ病原体が病原力を発揮するのか」に注目しますが、彼の卒業研究は「なぜ病原力を発揮しない病原体があるのか」についての研究でした。それについて数百枚のプレパラートの観察から答えを導き出すというものでした。写真で語るプレゼンというのは、難易度が高いのですが、いい発表でした。論文の方もあと一息です!

2018/09/18

第2ひまわり幼稚園の園児たちとトウモロコシ収穫

2年生の環境保全型農畜産実習では、第2ひまわり幼稚園の園児たちとトウモロコシを栽培しています。今日は、園児たちが播種したトウモロコシを収穫しました。収穫したトウモロコシを丸かじりして楽しんでもらえたようです。2/3を収穫して19コンテナ分取れました。天候不順などにより生育が心配されましたが、型もよく十分園児に行き渡る量が取れて良かったです。本実習恒例のトウモロコシの妖精、トウモロコッシーはちょっと遅刻してしまいましたが、園児たちに大人気でした(笑)



2018/09/15

岩見沢農業高校SSH 2018

岩見沢農業高校SSHで今年も講演会を開いていただきました。初日は1年性対象のIPMに関する講演。今年度は、4年生の畑中君に研究とキャンパスライフに関する紹介をしてもらいました。2日目は、2、3年生対象の圃場試験結果のデータ解析と解釈、ネギハモグリバエの天敵寄生蜂に関する公演でした。彼らは毎年タマネギに発生するネギアザミウマ の発生消長を観測していて、今年で5年目になります。また、ハモグリバエの捕獲・羽化試験では、ハモグリの羽化だけでなく、寄生蜂の羽化にも成功しました。この手法を使って、面白い研究ができそうです。

2018/06/06

第2ひまわり幼稚園とトウモロコシ播種

環境保全型農畜産実習の一環として13年続く、第2ひまわり幼稚園の園児たちとのトウモロコシ播種を行いました。この実習には毎年、トウモロコシの妖精、トウモロコッシーが遊びに来て、播種の仕方とどのようにしてトウモロコシが大きく育つかを園児たちに説明してくれます。トウモロコッシーは園児に大人気です。収穫が楽しみですね。

環微プレプレ新歓!!