2年生の実習開始前の決起集会をやりました。これをやることで、「新年度になったな」、「畑の準備しなきゃな」とスイッチが入ります😂昨年から担当している島田先生と森先生、今年からメンバーになった浴野先生も交えて大人数になりました。3人で80人超を面倒見ていた頃が懐かしいです。こうやって実習教員全員で集まって、わいわいやれているのが実習の楽しさにもつながってるのかなと思いますね。
2025/04/09
2022/10/20
植物生産科学実習Ⅱ開始!
今週から、植物生産科学実習Ⅱの私の担当回が始まりました。この実習では、色々なものからの昆虫寄生菌の分離と、色々な資材で害虫を防除する実験を行います。写真は、害虫防除資材を施用するキュウリの葉にアブラムシを移しているところです。昨年度は、半分ずつ実習を行いましたが、後期から完全対面になったので一気に実験を仕掛けることができます。去年は、データ取りの前日に入構禁止になり、全員分のデータを私が取りました。。

2021/04/22
令和3年度 持続型農学実習始動!
今日から持続型農学実習の圃場作業が始まりました。昨年度は、教員が圃場を管理しして、その作業風景を動画で視聴する形式でしたが、今年度は感染症対策を取った上での対面実施となります。今日は、土ごと発酵の仕掛けでした。各班とも協力しながら作業できてましたね。この後は、GW明けに作物の定植や播種が待っています。今年はどんな圃場になるか楽しみです。
2020/08/06
持続型農学実習最終日
今日は生憎の小雨の中、ジャガイモを収穫しました。新型コロナの影響でオンライン実習となりましたが、助教4名で分担しながらなんとかここまで漕ぎ着けました。実習は、オンラインで圃場作業やそれぞれの作業の意味などの解説をし、我々の作業風景動画を解説付きで視聴してもらう形で進めてきました。最後の4回だけ、対面実習ができたのでよかったですね。
2020/05/12
オンライン実習準備で全員集合!
本学は、5月11日からオンラインでの講義を開始しました。圃場実習も対面は不可ということで、当面は教員が圃場作業し、その様子と解説を動画に収めて配信する予定です。今日は、1年生の全学農畜産実習、2年生の持続型農学実習、3年生の植物生産学実習で使用するバレイショの植え付けを、植物ユニットの全教員で行いました。解説動画を撮影しながらの作業でしたが、さすがみんな作業が早い!(笑)一気に植え付けが完了しました!


2019/10/04
持続型農学実習のバレイショ収穫
昨日は、実習のバレイショを収穫しました。例年よりも収量は多い感じがしますが、特大の塊茎も多いので、内部にどのような影響が出ているのかが楽しみですね。ちなみに、当実習圃場では、リン酸石膏を施肥しています。


2019/08/08
持続型農学実習 収穫祭
今日は、2年生の持続型農学実習の収穫祭でした。4ヶ月半かけて育ててきた野菜と共にBBQです。昨日までの猛暑から一変して、生憎の雨模様でしたが、土砂降りになることもなく無事開催できました。今年度から持続型農学実習(旧環境保全型農学実習)に科目名が変更となり、コンテンツも充実して来たのではないでしょうか。来年度はさらにブラッシュアップしたいですね。収穫などはこれからまだ続きますが、みなさん前期の間お疲れ様でした。




2019/08/07
植物生産学実習Ⅰ バレイショ収穫
昨日の植物生産学実習Ⅰでは、バレイショ疫病の発病調査と収量調査を行いました。昨日の気温は33℃まで上がったため、日陰で休憩しながらの収穫となりました。品種・施肥・防除の条件が異なる試験区から構成されていて、これらが疫病発病率と収量に与える影響を解析・考察してもらいます。今年は、試験区を設計してくださった大西先生の狙い通りの結果になっているように感じるので、期待大です。



2019/07/25
持続型農学実習 中藪農園見学
今日の持続型農学実習は、上清川の中藪農園さんにお邪魔しました。中藪さんからは、合理的な経営について主にお話しいただきました。大規模化や独自の販路などももちろんそうですが、いかにして合理的な施肥・防除を行うか。土壌診断に基づく施肥とモニタリングに基づく防除を判断できるのは、経験を科学的情報で裏打ちされているからだとおもいます。
今回は、学生たちに「誰か百姓やらないか?楽しいぞ〜」と繰り返し仰っていたのが印象的でした。どういう戦略で栽培するかという点も楽しいでしょうが、見学の後半で見せていただいた、様々な機械や装置の数々、、、ガジェット好きには堪らなかったです。
中藪さん、今日はありがとうございました!



2019/07/03
植物生産学実習Ⅰ 殺菌剤散布
1年生の全学農畜産実習では、無防除。2年生の持続型農学実習では耕種的防除と生物的防除を。3年生の実習では、化学的防除を行います。今日は、ジャガイモ疫病の防除でした。実習での防除は、なかなかタイミングが合わず難しいのですが、今年は比較的いいタイミングで撒くことができました。様子見ですが、できれば2週間のインターバルを取りたいです。この実習では、防除の有無と品種・施肥量間での病気の被害程度と収量を比較します。

2019/06/20
持続型農学実習 バレイショ培土
今日の持続型農学実習では、バレイショの本培土を行いました。實友先生から、「培土の10効果」について説明。地温の維持、雑草防除効果、倒伏防止、イモ数の早期確保、緑化イモ防止、腐敗防止、黒あざ病防止、生理障害防止、根圏拡大、収穫時の受傷防止と、メリットずくめです。手作業で大変ですが、綺麗に培土できました。第2ひまわり幼稚園と一緒に播種したトウモロコシも順調です。ハウスでは、葉物の収穫も始まりました。


2019/05/16
持続型農学実習圃場作業が始動
今日の持続型農学実習は、バレイショの植え付けとハウスの定植&播種でした。1年生の全学農畜産実習と異なり、自分たちで考え作業を進めるこの実習はチームワークが大切です。今年は、休講や霜害など色々トラブルがありましたが、無事植え付けが完了しました。
2018/09/12
海外実習2018 inフィリピン
国際教育アドバンストモデルの学生が履修する海外実習の引率でフィリピンへ行ってきました。当実習では、フィリピンの稲作と酪農を中心に現地での生産様式や伝統的技術、新たな取り組みについて学び、最終日に滞在中に学んだことと事前学習によって得た情報を元にフィリピン大学の教員・学生の前で英語でプレゼンテーションをするという内容になっています。今回は、JICAフィリピン事務所から始まり、乳牛の酪農家、フィリピン水牛研究所、フィリピン稲研究所、ヌエバビズカヤ農業試験場、世界遺産であるバナウエの棚田で伝統的稲作を実践する稲作農家、中央ルソン州大学、フィリピン大学ロスバニオス校と11日間、みっちりの旅程でした。
東南アジアが初めてであった私からすると、同じ途上国とは言え、アフリカとは発展程度が全く異なっており、洗練されている印象を持ちました。また、特に稲作に関しては、伝統的な手法と近代的な手法が合間って、フィリピン独自の栽培技術が確立されているようにも感じました。
最終日のプレゼンテーションでは、学生たちは緊張の面持ちでしたが、しっかりと発表をやり遂げ10日間の成果を見せてくれました。




2018/08/07
収穫祭ウィーク
今日は、植物生産科学ユニット3年生の植物生産学実習Ⅰでバレイショの疫病発生調査と収量調査を行った後、収穫をしました。さらに、その後、1年生の全学農畜産実習でもバレイショを収穫し、収穫祭を執り行いました。収穫祭では、学生達が飼育した豚の肉やソーセージ、実習で作ったアイスクリーム、収穫したバレイショなどを堪能しました。明後日は2年生の環境保全型農畜産実習のバレイショの収穫です。本学の植物生産科学ユニットでは、1年生の「体験」から始まり、2年生で協働学習による「思考」を重視した作物生産を行い、3年生では試験圃場でのデータ収集による「探求」学習と、充実した積み上げ学習を実践しております。


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10月から新たに2名の留学生がラボメンバーになりました。ボリビアから来たラウラ・カルメラ・モウンゾン・ナルバエスさんと、ウガンダから来たリタ・アバーサさんです。2人は、半年間研究生として研究の基礎を学び、来年4月から博士前期課程に入学する予定です。2人が加わったので、ラボメンバ...
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Hussainくんが書き上げた論文が、Applied Entomology and Zoologyに掲載されることになりました!!この論文のデータは、ラボの初期メンバーである石井くんの実験と、竹下くんが作った行動アッセイマシーンを使ったもので、なんとも懐かしく感じます。昆虫寄生...
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今月から4名の新3年生が相内研分属され、合計14名の大所帯となりました!特別研究生のベンとアオを加えると、16名!浴野研にも4名の3年生が加わって、環微研としては、現在24名の学生がいる状態です!ゼミもワイワイ賑やかで楽しいですねー。新メンバー、みなさんよろしくお願いいたします。...